生態系を宿す田んぼ


岡元農場さんの田んぼでは、トンボ、イナゴ、カエルなど、小さな生き物たちの息遣いが感じられます。ネオニコチノイド系の農薬を使わず、農薬自体の散布も必要最小限に抑えているからこそ、生まれてくる田んぼの生態系。そんな岡元農場さんには、毎年、地元の小学生たちが米づくり体験に訪れ、素足で土に触れながら田植えをします。


「職業選択のひとつに農業がある」将来そう思ってもらいたい


岡元農場では、豊さんの母校・能美市立福岡小学校と、雅子さんの母校・能美市立浜小学校の子どもたちに、20年間を通して米づくりの体験や授業を行っています。今年は娘さんがいる福岡小学校5年生による米づくり体験が行われ、ひゃくまん穀が収穫されました。一方、浜小学校では岡元さんが出向いての出張授業が行われます。どちらの授業も体験を入れたカリキュラムで構成されており、それを通して子どもたちの農業への理解が進んでいます。「職業選択の一つに農業がある、将来そう思ってもらいたい」と岡本さん夫婦は願っています。


海外での農業研修を経て磨いた、岡元農場らしい米づくり



岡元農場の米づくりへのこだわりは全部で8つ

土づくりで田んぼにミネラル補給

粗植えで健康で強い稲体に育てる

有機質肥料を使って品質向上

農薬散布は必要時を見極めて

大型機械で適期作業に努める

高性能選別精米機でリッチな米に

お求め易い価格でワンランク上の品質を

もちろん石川県能美市の風土がおいしいお米を育てます

アメリカでの農業研修の経験もある豊さんが目指す、岡元農場らしい米づくり。肥料は、ひかり太陽の有機米糠発酵肥料をはじめとする有機肥料を100%施用、農薬使用は種子消毒時と除草剤散布1回に限っています。


今夏、能美生まれの若者が加わりました



環境や次世代育成、地域性を大切にする豊さんに共感し、この夏、能美生まれの若者が、新しいスタッフとして加わりました。「職業選択の一つに農業がある」のメッセージを発信し続けている豊さんにとって、嬉しいスタッフの参加です。



岡本農場のお米はこちらから






有限会社 岡元農場

〒929-0107 石川県能美市福岡町ロ184 [TEL]0761-55-0668  [FAX]048-594-9021
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