地域の力が結集した米づくり


土合営農組合は、かつてそれぞれの家ごとに農業を営む地域でした。日本の多くの地域で農業の継承が課題になっているなか、土合の人たちが選択したのは「みんなで地域の米づくりをしていく」こと。土合地区94戸の全農家が力を合わせて営農組合を立ち上げたのでした。圃場の基盤整備を経て、現在では98戸の組合員で、47.5haの田んぼと25haの畑を営んでいます。



鮎が泳ぐ川から


岐阜県から富山県西部へと流れる伏流水たっぷりの庄川から引く用水は、鮎が泳ぐほどの清流です。土合営農組合では減肥減農薬農法により、農薬は県慣行の5割削減、化学肥料は一切使用しません。さらに土づくりでも、ひかり太陽の有機米糠発酵肥料をはじめとする有機質肥料を施用して微生物を大切にしながら、雑草も除草剤を使わず手刈りで取り除いています。
そんな取り組みから、環境にやさしい農業に取り組む農業者として「富山県エコファーマー」にも認定されました。



より高い品質のために、すべてを自分たちの手で


「“あの米食べたら他の米食べられん”これからもそんなふうに言ってもらいたいからね」安心で安全なお米を届けるために、土合営農組合では種まきから刈取り、配送に至るまでのすべての米づくりの工程を自分たちの手で行っています。
そんな手間暇かけた米づくりの成果として、ひかり太陽の有機米糠発酵肥料を使った玄米も平成30年産はAランクの評価となりました。
さらに組合の作業施設には、出荷前の米をさらに高度に選別する色選機、高性能籾摺機、低温倉庫が完備されています。最新の設備を入れながら、より高い品質の米を届ける取り組みは、出荷直前まで続きます。




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土合営農組合

〒939-0251 富山県射水市土合444 [TEL]0766-52-4957